つまさき47度

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

つまさき47度

人生というゲームの勝ち組になりたい!頭悪いので、人生が一度しかないことに最近気づきました。やりたいように生きていく!いつまでも常識知らずでいたい。

退職を決意してから動き出すまで

f:id:tsumasaki47:20161226230703j:plain

 

きっかけは、成田空港で聞いた「仕事辞めたい」の台詞。

 

大学の友達がものすごく仕事を辞めたがってて、「辞めちゃえばいいのに」って思ってた。

 

私はというと、仕事はめちゃくちゃ楽しいし、子供好きだし、向いているかどうかは別にして天職だと思ってるしで、退職は全く考えてなかった。

 

でも、辞めたがってる友達に対して

 

「安定求めたってしょうがなくない?」

 

「より良い環境求めていくのが幸せになるコツっぽくない?」

 

「現状維持は退化じゃない?」

 

って思ってた。

 

自分も、結局楽しいし好きだからって理由できっと一生教員を続けていくんだと思うと、それはやっぱりちょっと違ったんだよね。

 

理解できない部分も、不満もあるし、でもそれが正しいのかどうかすら、判断できないほど自分は経験が浅い。

 

同じところにとどまっているのはそりゃ楽だし、でもやっぱり常に試されていたいと思った時に、

 

「これ、もしかして辞めちゃう?教員辞めちゃう?」

 

っていう気持ちが出てきて。

 

自分の中でホメオスタシスが起こってて、

 

(そのままで良くね?)

 

(部活の生徒とお別れになっちゃうよ?)

 

(公務員の強み、退職金…!)

 

なんて悪魔が囁いて、

 

「やっぱり辞ーめない!!!」って気持ちになるのが怖いので、まずは友達何人かに退職することを宣言した。

 

言ってしまえば、後に引けない。

 

というわけで、転職活動開始。その日に2つエントリー。

 

心配性なので、「これがダメならここを応募して…」っていうようなチャートまで作って、確実に海外就職の道が歩めるように計画を立てた。

 

結局、最初にエントリーした2つの企業両方から良いお返事をもらうことができて、2つの中でも早くお返事をくれた方に決定したわけだ。

 

職場には、早めに言わないとまずいと思って、11月入ってすぐに話をした。

 

校長先生も教頭先生もめちゃくちゃ良い方たちで、

 

校長先生は「若いうちはやりたいことをするのが一番」とイケメンすぎる台詞を吐いてくれるし、

 

教頭先生は「辞めなくてもあっちに行ける方法調べるよ!戻ってこいよ!」と引き留めてくれるし、

 

どちらもありがてえ。でも、辞めさせてもらうことにしました。

 

ちなみに、12月末の人事希望で「退職希望」にマルつければ大丈夫みたい。早めに言った方があちらも準備はできるけど、まだ何も動き出さないようで、年末の報告で間に合うということだったので、これから退職する人は是非参考に。

 

結局、直感に従うのが一番だと思うな。

 

色々理屈で考えると、自分の心の声を聞いてあげられない。

 

給料とか、安定とか、比較する材料は色々あるんだろうけど、ときめく仕事に就くのが一番だよ。

 

そして、そのトキメキが消える前に去るべきだと思っている。

 

もうちょっと食べたかった…ところでストップするのが、「美味しかった」でおわらせるこつ。