つまさき47度

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つまさき47度

人生というゲームの勝ち組になりたい!頭悪いので、人生が一度しかないことに最近気づきました。やりたいように生きていく!いつまでも常識知らずでいたい。

ADHD診断を行ってみてもなお、自分はADHDだと思う。

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子供の頃から、落ち着かないとは言われ続けてきたけど、大人になって社会に出てよりそれが目立つようになり、本気でネットや本で調べるようになった。笑

 

成人期のADHDのテストでは、なんと、全てしっかり当てはまる…

 

子供の頃の特徴も、しっかり当てはまる…

 

教員として、ADHDの子供を見る機会も多かったんだけど、どうしても自分にしか思えなかったんだよね。

 

というわけで、自分がいかにADHDかを書いていきます。誰得!?

 

1 詰めが甘くて仕上げるのが困難だったこと

 

あるある。

 

詰めの甘い人生を送ってきました。

 

何か新しいことをスタートしようと思ったり、仕事をしていたり、そんな時に最後まで集中が持たなくて、ミスばっかりしてしまうことがよくある。

 

でも、おそらく人より集中力は高くて、何かに取り組んでいる時には外からの刺激が一切入ってこなくなる。

 

例えば、読書している時に話しかけられても、肩をトントンされても、気付かない。体揺さぶられて気付くみたいなレベル。笑

 

だから、職員室で「仕事をしながら色々な先生の会話を聞け」と言われても、私にはそれができない。

 

集中力の使い方が非常に下手何だろうと思います。

 

残業している時も、私は急にプツンと糸が切れるように集中が切れてしまい、仕事を続けることが不可能になるので、長時間仕事している人はすごい…と思うのです。

 

2 計画や、作業を順序立てることが苦手

 

 

あるある。

 

計画を立てるのも苦手だし、予定を入れるのも苦手。

 

美容院に行きたい→今週末に予約を入れよう

 

というふうにはならない。

 

美容院の予約は、必ず当日に入れる。だって、週末にまだ行きたい気持ちが残っているかわからないから。

 

遊びの予定も、なるべく直前に入れたい。

 

先の予定を決めても、心変わりしないとは限らないから。

 

旅の予定も、なるべく立てずにフラフラと周りたい。

 

実際に現地に行って、計画通りに動きたいと思う保証はないから。

 

仕事だって、優先順位をつけてすることができない。

 

今やりたいのはこの仕事だから、本当はあの仕事に最初に取り組むべきなんだろうけど、こちらを先に、ということはよくある。

 

3 約束や用事を忘れる

 

 

スケジュールとして、書かれている場合は別。ちゃんと守れる。

 

だから、私はメモをめちゃくちゃとる。

 

問題なのは、急に言われたことを、1分後に忘れていたりする。

 

一つのことに取り掛かると、大事なことをすぐに忘れる。

 

だから、「ついさっき頼んだじゃん…」と言われてしまうことがある。

 

教育現場なんてのは、生徒がどんどん話しかけてくるから、やるべきことがどんどん増える。それに対応できないことが多い。

 

4 じっくりと考える必要のある課題を後回しにする

 

 

これは、そのタイミングによる。

 

じっくり考える物を後回しにしているというよりは、今やっている仕事がきちんと最後まで終わらないと、次に取りかかれない感じ。

 

5 長時間座っている時に、落ち着かない

 

これは、毎日。

 

座っていられない。座って仕事ができない。

 

だから、デスクワークじゃなくてよかったと本気で思ってる。

 

放課後始まる事務作業も、椅子に座らず立ったまま行うことがあって、他の先生に怒られたりもします。笑

 

座っている時間が長いのは拷問。動き回ってる方が好き。

 

6 活動的になったり、衝動的になったりする

 

 

これもよくある。

 

「活動的」「衝動的」というのは、まさに私を表す言葉ではないかと思う。

 

さっきの美容院の件もそうだし、買い物なんかも衝動的。

 

パッと欲しいものが頭に浮かんで、1時間後には手に入っていたり。

 

誰かに相談するということもあんまり無くて、独断で動く。

 

退職を決意したことも、大学を休学しようと決意した時も、自分で割と衝動的に決めたことだった。だからと言って後悔するわけではないんだけど。

 

 

 

 

ほら、ADHDの特徴、ほぼ私。

 

仕事に支障が出ると感じている部分もあるっちゃあるので、病院に行くことも考えているところ。

 

大人の発達障害は決して珍しいことではないし、黒か白か、というはっきりしたものでもない。

 

自分の特徴を分析して、上手に生きていきたいね。