つまさき47度

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シンガポールに来て4ヶ月で5キロ増えたので、糖質制限ダイエット(MEC食)! 週1のチートミールも楽しみたい! 2ヶ月でマイナス7kg達成中。

ウズベキスタンのタクシー事情

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私の行った三都市(タシケントサマルカンド、ヒヴァ)では、常にタクシーがたくさん走っていました。


というのも、タクシーとして営業するのに特別な許可や資格は必要なく、一般の人がお小遣い稼ぎで人を乗せることができる。


だから、Taxiと書いてある黄色い車も走っているけど、普通の車がタクシーとして動いてるのを見ることの方が多かった。

 

(MyTaxiというアプリでタクシー呼んだりもできるみたいなんだけど、たぶんまだそれほど普及していない...)


東南アジアやインドほどではないけど、道を歩いてると「タクシー?」と声をかけられることもよくある。


たいがい、他の国では声をかけてくるタクシーはふっかけてくることが多いんだけど、ウズベキスタンではそれは感じなかったな〜。


市内の近場であれば5000スムくらいから、少し遠くなると10000スム。

 

到着してから「10000スムじゃなくて10ドルだ!」(ウズベキスタンでは、スムの0を3つ取って表すことが多い)と言ってくるドライバーがいると聞いたけど、そんな雰囲気微塵もなかった!


空港までは最初20000スムで交渉したけど、結局25000スムに落ち着きました。これは少し高いかな。(到着時はピックアップサービス使ったので10ドル払ってる)


ロータリーまで入ってもらうと、入場料的なものが3000スム余計にかかります。外で降ろしてもらっても、3分ほど歩くだけなのでどちらでもいいと思います。


タクシー利用で困るのは、英語が通じないことと、「いくらだ?」と向こうから聞かれること。


グーグルマップ見せてもわからないこと多かったので、目的地のロシア語(またはウズベク語)表記があるといいかも。


中央アジアプロフセンターに行く時に、地図を見せて「プロフセンター!フェイマスプロフセンター!セントラルエィジァプロフセンタァァ!」と言ったけど、地元の小さなプロフ屋さんに連れて行かれた。

 

プロフ食えりゃどこでもいいわけじゃないんやー!!!


彼ら、地図見ちゃいないよ。


値段については携帯の電卓を必ず使いましょう。英語で言ったら、数字すら通じません。


電卓モードにして見せて、金額を向こうから打ち込んでくれることもあれば、「決めてくれよ!」みたいなジェスチャーをされることもある。


委ねられたら、妥当だと思う金額を提示すればいいと思います。


市内で5000スム〜10000スムあたり。


そして、タクシーに乗ると、ドライバーからめちゃくちゃ話しかけられる!笑


ウズベキスタンの人は、通じていないことわかっててガンガン話しかけてくるので、とっても困ります。笑


明らかに質問してくるのですが、答えられません。


いくら「わからない」という顔をしてもひたすら喋ってきます。面白い。


ウズベキスタンへ行ったら、時短のためには是非タクシーを使うといいと思います!!

 

共産圏っぽい車に出会えるかも!!

ドアが完全に閉まらず、トランクもちょっと開いてる感じと、ドア閉める時の軽いアルミの音!

映画のワンシーンのようだった〜。


地元の人たちとの触れ合いがあるバスや、素敵な構造の駅が見られるメトロも趣があっていいけどね!!